これから多肉植物を育てたいと思っている方へ、
多肉植物を育てる時のポイントや、
多肉植物の基本知識をご紹介します。
PUKUBOOKは「多肉植物図鑑」ですが、厳密に多肉植物しか掲載していないわけではなく園芸的に近いジャンルのものをふんわりと広く掲載しています(ってそれは...
多肉植物コラムを毎週1本休みなく書き続けてはや1年。その中で、おかげさまでご好評を頂いている記事の1つが「カインズで揃える多肉植物ツール」。今回はその...
多肉植物の増やし方と言うと、もっともメジャーな「葉挿し」や、大量に増やせる「実生」などがありますが個人的に僕がもっとも良くやっているのが「胴切り」...
「マンガ」読んでますか? 趣味で植物を嗜んでいるので以前に「植物を題材としたマンガ」をチェックしたことがあるんですが「植物を題材にしているマンガって...
2025年も残すところあとわずか。カレンダーをめくる手が止まるこの時期、恒例の「SUCCULENTS OF THE YEAR」をお届けします。今年もPUKUBOOKに蓄積された膨大...
言葉は生きています。しかも現代社会は人類史上もっとも多くの情報が飛び交っているのでその流動性も変化のスピードも人類史上最速であることは間違いありま...
いわゆるチタノタ Agave titanota の選抜個体。通称「SAD」。中央が幅広の巨大な白いツメ。一説によるとツメが葉っぱの1/3くらいになるとのことですが、実際にそこまでの株はなかなか見かけません(どんな条件が必要なのでしょうか……)。名前の通り南アフリカから入ってきたとのことですが詳しいルーツは未明。メリクロンが流通するようになってぐっと手に入りやすくなりましたが、ニセモノ騒動があった影響か、出どころが確かな(親がはっきりしている)クローンとそれ以外の2極化が進み、2025年現在ではすっかり「見向きされなくなった」感があります。うちにあるコがようやく立派になってきたように各地で立派なSAD自慢が始まると人気も再燃するかもしれません。ちなみにうちの他のSADは全然こういうビジュアルにならないコがいて、まさかニセモノ騒ぎが本当だったのかも。やはり「立派に育った株しかSADとして認められない」のでしょうか。
2月
京都 / ディリパ京都
2026年2月22日日
静岡 / 新富士スクエア
2026年5月2日土~4日月
神奈川 / パシフィコ横浜
7月
千葉 / 幕張メッセ
特典広告が減ってスッキリ表示に♪